2010年06月09日

泥棒にまちがえられるの巻(^^)

泥棒に間違えられるの巻き(^^)

皆さんこんにちは

豊橋かつぶし屋のまるぶん 若だんなでございます。

幼少期のかつぶしエピソードを書かせていただきます。

小学生の頃のお話です。face01

友達が僕の家に友達A君が遊びに来ました。
(とってもイタズラ大好き小僧です。今は2児の父ですが)

日曜日でお店が閉まっていました。家の2階で遊んでいたのですが気がつくと

    「A君はいない!!」<img src="//www.dosugoi.net/img/face/008.gif" style="width:15px;height:15px;margin:0px;padding:0px;border:0px;vertical-align:text-bottom;" alt="face08"/>

A君はお店が閉まって誰もいないことをいいことにお店でバラ売りされている

かつぶし厚削りをムシャムシャと食べ始めてしまいました。

そこへタイミング悪く?良く?僕の姉が登場!

パッと自分の身を隠すA君!!

    僕の姉   「泥棒!!!」

 すかさず切り返すA君「 ニャー!!!」
    僕の姉   「猫!!お母さん!!」 

 観念したA君「 おれだよ!友達だよ」

 小学生の頃のお話です。今だから笑って話せますね。最近A君とお話していたらそんな話か

 ら何でそんなことしたの??と問いかけてみました。

 「お前の家に行くといい香りがしたもんでかじりたくなったんだろうなあ」
 というすばらしく率直な答えが返ってきました。

 というわけでここで 一句


  「削りたて お店に漂う  いい香り」 
      
  かつぶし屋  まるぶん 若だんな  岩瀬 智

  


Posted by 若だんな at 15:46Comments(0)かつぶし話